2026/03/06
体験報告
青森県内のローカル鉄道を活用した体験支援事業「ふるさとの学びたび」について、
令和8年1月〜2月の利用状況をまとめた第3次レポートを公開します。
◆ サマリー
- 集計期間:令和8年1月1日(木)~令和8年2月28日(土)
- 利用者総数:168名(教職員含む)
- 月別利用者数:1月 71名|2月 97名

- 鉄道別利用者数:
青い森鉄道 75名(44.7%)/ 弘南鉄道 79名(47.0%)/ 津軽鉄道 14名(8.3%)

- 団体区分:
幼稚園・保育園・こども園 49名 / 小学校 54名 / 中学校 0名
放課後等デイサービス・児童会 65名 / 特別支援学校 0名 / その他 0名

1.利用状況のポイント
- 大雪の影響もあり冬季は利用規模が小さく、2月の方がやや多い
- 人気区間
- 青い森鉄道:八戸駅―下田駅(区間中利用2件)

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- 弘南鉄道:弘前駅―黒石駅

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- 津軽鉄道:津軽五所川原駅―津軽中里駅
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- 鉄道別の主な目的地
- 青い森鉄道:①BOUNXI トランポリンパーク / ②八戸駅
- 弘南鉄道:①弘前れんが倉庫美術館 / ①鰐come / ①ヒロロ
- 津軽鉄道:①中泊町博物館
2.参加者の評価(3段階)
- 満足度
満足 100.0% / どちらとも言えない 0.0% / 不満 0.0%

- 今後も利用したいか
利用したい 100.0% / どちらとも言えない 0.0% / 利用しない 0.0%

3.参加者の声
青い森鉄道
・団体利用が初めてでも、マナーを学びながら目的地へ向かう体験ができ、みんなで乗る電車を楽しめた。
弘南鉄道
・初めての乗車で揺れや連結部の動き、川を渡る音の違いに興味津々。目を輝かせて観察していた。
・線路の雪かきの場面を見られ、冬ならではの仕事を学ぶ機会になった。地域の暮らしを実感できた。
・大鰐線は初めてで新鮮。みんなで乗れて楽しかった。今後も継続利用したい。
津軽鉄道
・利用者が少ない日に職員のご配慮で、先頭車両で走行・運転の様子を観察することができ感動していた。
・お花見シーズンも利用したが、中里方面までの乗車は初めてで、車窓を楽しみながら「次はどこ?」とワクワクしていた。
・職員の方が優しく対応してくださり、安心して乗車できた。また利用したい。
引き続き、多くの子どもたちに“ふるさとを学ぶたび”を体験いただけるよう、事務局一同取り組んでまいります。
次回レポートでも状況をご報告いたします。
